他と比較してみた! ? 三井住友銀行のユーロ両替より10倍安い外貨両替の技!
三井住友銀行って、他と比べて相場が高いものなのでしょうか?
大手銀行と比べて見ましょう。
「みずほ銀行」「りそな銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」と比較してみました。
その結果、窓口での両替は、「三井住友銀行」「三菱東京UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」で1ユーロ=4円となります。
そして、「みずほ銀行」が6円となります。
そして、一番高いのが「りそな銀行」で8円となります。
ただし、「みずほ銀行」「りそな銀行」でユーロの両替をすると、外貨両替専門店にあたるところで優遇レートが適用されます。
みずほ銀行は、外貨両替コーナーで2円の優遇レートが適用されますので、1ユーロ=4円。
りそな銀行は、トラベレックスと提携し運営している外貨両替専門店で50銭の優遇レートが適用され、7円50銭になる場合があります。
どちらにしろ、銀行でのユーロの両替手数料は4円程度で、三井住友銀行は、相場どおりだといえるでしょう。
でも、これが高いのです...。
手銀行だと、1ユーロあたりの両替手数料が一番安いところはどこでしょう?
「三井住友銀行」「みずほ銀行」「りそな銀行銀行窓口で両替した場合、一番安いのは、三井住友銀行、の4円となります。
そして、次がみずほ銀行の6円。
一番高いのががりそな銀行の8円となります。
一番安いところと高いところの差が2倍!
これは大きな違いです。
優遇レートを利用すると、みずほ銀行は6円から4円へ。
りそな銀行が8円から7円50銭になります。
4円に団子状態で、多くの銀行が名前を連ねていますが、ちょっとりそな銀行は高く感じます。
それ以外は、どの銀行も手数料では差がつかず、どこでしようかという決め手がない状態です。
両替する人の住んでいる場所や、店舗の利便性など手数料以外の面で決めるしかなさそうです。
でも...、高いですよね...。